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2017年1月25日(水)、2016年12月に別注オーダーユニフォーム(作業着)を納入させていただきました富士市依田橋の有限会社サトル精工 様へ取材へに伺わせていただき、作業着を導入したきっかけ等についてお話をお聞きしました。

有限会社サトル精工 様

 


所在地 静岡県富士市依田橋248-1
事業内容 金属化工業:機械加工に必要な冶具、単品の産業機械の製造。
得意分野 精密部品の精密切削加工を得意とし、マシニング加工・NC旋盤加工中心を使った複合加工で高い精度に仕上げることが可能。
URL http://satoruseikou.co.jp/



ユニフォーム(作業着)を作るきっかけについて教えてください

サトル精工様:
うちは創業より16年間という長い間、ずっと決まったユニフォームなしで、各個人私服のような格好で仕事してましてね...ですので、みんなバラバラで会社としての統一感がなかったんですよ。特に営業先でお客様から「ユニフォームがないの?」と聞かれることもしばしばありまして。もちろん、女子社員が納品の際に着用するユニフォームもなくて困っていました。

 

 ということで創業17年目にしていっそのこと「ユニフォームを作ろう!」という話が社長筆頭に持ち上がり、そのときたまたま近くにあった八木繊維さんにユニフォームのカタログを取りに行ったのが事の始まりなんです。

 

カタログ注文から別注・オーダーメイドユニフォームへ変更されたそうですが

サトル精工様:
結局のところ、”会社としてオリジナリティーのあるユニフォームを作りたい!”という結論に達し、急遽カタログ注文からオーダーメイドでの発注に変更したわけですが、こだわった点は

 ・会社の外壁が明るい色なのでこれにあわせて作業服っぽくない明るい色にしたい

 ・他にはないようなデザインにしたい(既製品にはないデザイン)

 ・統一感を出して企業イメージをアップさせる

 ・安全性の面から人がどこにいるのか一目でわかる

でした。

 また、営業会議で案を詰めていく中、最初は1色の上下がツートンカラーへと変更、動きやすさも重視し、少しゆるめにしてもらいました。これも”オリジナルのもの、他にはないものを作りたい”というこだわりからですね。


決定した最終デザイン案

 

 

 

出来上がったユニフォームには満足できましたか

サトル精工様:
12月末に納品していただいたのですが、翌年仕事始めの日には全員揃ってユニフォームを着たところ、全員揃って「似合ってるね!!」の声が出ました。早々このユニフォームで年始回りをしたのですが、行く先行く先でも「あんまり見ないデザインのユニフォームだね!」との好評もいただきました。

 

その他なんでもご意見がありましたらお聞かせください

サトル精工様: 八木繊維さんの担当していただいた営業の三浦さんが、本当に何度も何度も足を運んでくださったおげで良いものが出来たと思います。三浦さんだったからお願いしたようなものです。

 

 

 

 


 

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